昨年の春に放映されたDOGDAYSの続編です。
´がつきました。

前作では1話と11話に吉成鋼がいて、脳内オレ会議が騒然としていました。
まさかまた来ないよね!一期でがんばったし!ないない!とか言いながらwktkで一話を見たところ、作画的にもよかったものの奴は現れなかったので少し残念。。。
と思ってたら2話できました。

キチ○イ書き込みと厚塗りアニメーションのハイブリッド作品、これぞ吉成鋼といった感じに仕上がっていました。
こりゃびっくりやでえええええ!!!



dd2
本当は一緒に遊びたかったベッキー

お前と空を行きたい!
これは熱い!
幼なじみたちと同じ土俵に上がる方法が!

フロニャルドはみんなが幸せになれる世界です。
ハートフル作品ですね。


dd22
タイムスライス

背景を高速移動させることで効果を狙うことが多いのですが、作画でもきっちり回転させてます。
OKOK、いいねいいね。


dd24
2コマ12枚ぐらい。

他のシーンでは10枚ぐらいなので、少し多い。
いわゆる「アニメ塗り」以外のスタイルなのに。


dd23
この後、予想だにしなかった展開が!

DDが作り上げてきた、さわやかイメージが一発で台無し。
空気嫁。
いや、ほんと。

最高だと思う。

私は。



dd27
魔女だったのか。。。!

WHITE ALBUMのOP(EDだっけ?両方だっけ?まあ見ればわかるからどっちでもいいだろう)を髣髴とさせる手書きのタッチ


dd28
ってまた途中やないかい!

それともこれはこういう作画なのか。。。?

dd222ljpg
同じような感じに見えるとこは整理されてるし。。。



dd29
ベッキーが押されるところ

掛け合いも奥行きの表現力も段違いに上手い。

基本的に上手い、というのが至高にしてして究極たる所以。



dd210
がんばります!!

瞳キラリン作画。
ベテランの人がよくやるイメージがあります。
ちなみに、「ハチミツとクローバー」の、竹内哲也のキラリン作画は一見の価値ありです。



総合的に見て、もはやおぞましささえ感じさせるレヴェルで浮いてる。

ですが、憧れの裏に潜むのは、羨望、そして嫉妬という黒い感情です。


本当は真紅やナナミといっしょになって遊びたかった。

結果的にとはいえ、自分だけが仲間はずれになるのは辛かった。

参戦するということは、上述のような醜い感情を大事な幼なじみ達へ向けていたと認めるということ。


さしあたって今の段階では、ベッキーが自分の弱さに向き合い、そこでの戦いに赴くという、なかなか痛い決意のシーン。
その表現としてあのグロい変身シーン。吉成鋼。

。。。ということなら最高にはまってるだろうよ!!



さわやか脳筋ワールド内で、一番生き生きと動き始めたキャラクター達、パスティヤージュ陣。
今後の活躍を願って止みません。


Comments

    • かさお's comment
    • 2012年07月26日 01:59
    • 久しぶりに見に来たら更新されていてびっくりしました!

      兄、またまた降臨しましたね
      2話のコンテに「吉成鋼」とクレジットされていたのを確認し、「まさかな・・・」と思っていたら、そのまさか・・・

      今回の変身シーンは凄まじかったですが、自分の中では、犬日々がエロに走ってるアニメと勘違いされるんじゃないかと(実際、作中でも良く服が破けたりしますが、今回の吉成作画はかなりやらしいというか、生々しかったのでw エロゲの仕事も良くするので、その影響ですかね・・・)少々焦りました。また、前回のライブシーンは「作画崩壊だ!」「いや実際動きは良かった。兄成作画だぞ」と物議を醸しましたが、今回も批判と称賛の声が既にたくさんあがっていますので、僕は批判の声に耳を塞いでいますw

      変身シーンの後も兄であってるでしょうか?
      記事に書かれている通り、僕もリスの子がベッキーの背中を押すところ、重みがあってめちゃくちゃウマいと思ったのですが、EDのクレジットでは、兄は「変身シーン」とクレジットされていたため、そこだけやっていたならあのシーンは誰だ!? と疑問を抱いたので・・・

      相変わらず下手な文章になってしまいましたが、とにかく、更新うれしいです!

    • ろくじょう君@管理人's comment
    • 2012年07月26日 20:59
    • >>かさおさん

      またまたコメントありがとうございます。

      吉成鋼は私のフェイバリットですので、出てくると黙っていられなくなってしまいますw

      前回のライブシーンは、作監修正が入っていなかっただけですよね。
      作画崩壊には当たらないでしょう。
      とはいえ、修正の時間が無くなったのは間違いなく彼のせいでしょうけどもw


      ご指摘のアニメーションパートについてですが、私も素人ですから確実なことは言えません。
      が、所謂「原画」を描いたのはすべてお兄様だと考えます。

      キャラクターの重心移動、手や爪の形、絵の奥行きの深度、リップシンクロ、花火の煙といった特徴から吉成鋼のパートだと判断しました。
      特に変身シーン冒頭部(「装着~」のところ)は、線の切れ方がホワイトアルバムシリーズの予告で見たものと酷似していますので、少なくともそこから変身シーン最後までは間違いないと思います。

      同じく変身シーンアニメーションにクレジットされていた山本浩憲は、CGと背景を担当したのではないでしょうか。
      山本浩憲のアニメーションはあまり見てきていないので、こちらは消去法の適当予想ですが。


      文章については私も人のこと言えません。
      そもそも、文章の練習をするために始めたブログですからねw
      うれしいと言ってくださるとやる気も出ます。
      かと言って更新頻度は上がらないと思いますが。。。
      ありがとうございます。
      また来てください!

Add Comments

名前
URL
 
  絵文字
 
 

Trackback URL


-ぶんてんTopPageへ-



AboutMe
AboutThisBlog

アニメを見た感想なんかを、作画的な感じも込みで書いています。
アニメーターについての個別記事もあったりなかったり。

相互リンク、トラックバック等していただけると喜びます。
(ちなみにトラックバックのシステムを理解しておりません)

どうぞよろしく。


Gallery
  • DOG DAYS´ EPISODE2
  • 大平晋也
  • 梅津泰臣(2)、星井美希という少女
  • 沖浦啓之
  • 馬越嘉彦
  • 中嶋敦子
  • RD潜脳調査室
  • 吉成曜
  • 吉成曜
  • 田中宏紀
  • DOG DAYS EPISODE 11
  • 妄想代理人がBDになるそうです
  • 花咲くいろは 第九話
  • アスタロッテのおもちゃ!
  • 花咲くいろは 第七話
  • 二木真希子
  • 志村貴子
  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。第2話
  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。第2話
  • 魔法少女まどか☆マギカは王道作品
Search
  • ライブドアブログ